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屋根裏のネズミ駆除には種類の把握が最優先

屋根裏でトタトタと走り回るネズミ駆除のために市販の粘着トラップを設置したけれども、当のネズミがかかる前にほこりまみれになってしまった。

このような経験をする人も多いでしょう。


その原因は「トラップの種類がネズミの種類に対して合っていない」ということが多々あります。屋根裏に住み着くネズミにはどのような種類があるのでしょうか。

一般にイエネズミと呼ばれるのは、クマネズミ、ハツカネズミ、ドブネズミの3種類。

しかし、特徴や生態、駆除方法までかなり差があることも事実です。
まずは近年の建物の高層化に伴って増えてきているクマネズミ。ネズミは総じて強い警戒心を持ちますが、クマネズミはトップクラスだとも言われています。



そのためトラップの設置はほぼ無意味で簡単に迂回路を探して固定化してしまいます。

そんな「環境の変化」に敏感なクマネズミに対して最も効果的なのは超音波忌避装置です。次に、ネズミ算に登場するハツカネズミ。
繁殖力は凄まじいものがありますが被害は少なく、田舎町に多い傾向があります。

高い運動能力を持ち、40センチメートル程度なら軽くジャンプできます。

捕獲は困難なのでやはり超音波忌避装置が効果的です。



ネズミ駆除の上で最も厄介なのがドブネズミです。

イエネズミの中で最も大きく、最も凶暴で、最もマヌケな種類です。

お手軽な東京新聞情報を利用しましょう。

効果的なのは毒餌と粘着トラップですが、非常に凶暴なので充分な注意が必要です。
ネズミ駆除の方法は種類によって異なります。適切な方法を選択し、効果的に屋根裏の安全を確保するのが良いでしょう。