
結婚式を挙げるカップルは年々減少してきています。今となっては入籍する50~60%のカップルが式を挙げていないと言われています。そんな中でもほぼ100%のカップルが結婚指輪を用意し交換しています。古くから様々な装飾品の中でも特別な存在であった指輪は、結婚という1つの大きな儀式には欠かせないアイテムなのです。
夫婦である証となる結婚指輪は一生に一度の買い物です。そのため2人が本当に気に入った指輪を求めて様々なジュエリー店を巡ることも少なくはありません。既製品の指輪の中から選ぶのが主流でしたが、今はオーダーメイドで結婚指輪を作るカップルが増えています。オーダーメイドを扱うお店・ブランドはどんどん増えています。
大切な指輪だからこそこだわりたい、思いをそのまま形にしたいという特別思考の人が増えているからです。もちろん世界に1つだけの結婚指輪が作れるだけがメリットではありません。素材や宝石の種類、宝石をつける数、刻印など自分たちでカスタマイズできるため、価格の調整を行いやすいというのもメリットの1つなのです。まずは大まかなデザインを決めます。
V字、S字、ストレートなどの形や大まかなデザインなど、既製品の中からベースとなるものを選ぶスタイルがほとんどです。そこから素材や宝石などの組み合わせを考えていきます。2人で考えて1から形にしていく工程を楽しむこともできるため、長く愛着を持って身に着けることができます。
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