
最近は入籍をしたカップルの半数近くが結婚式を挙げないとも言われていますが、これまで当たり前のように購入していた指輪についても同じような傾向が指摘されることが多くあります。特に婚約指輪を購入するケースは減少していますが、その分ほかのアイテムを購入したり、お金の使うものを代えるカップルも多くみられます。そのような傾向を反映してか、結婚指輪については最近では価格が二極化する傾向にあります。結婚式を挙げることもなく、できる限りブライダル関連のイベントではお金を使わないようにするカップルがせめてもの記念にと比較的安い価格の結婚指輪を購入するケースです。
この場合は、宝石を使用していないシンプルなデザインのものを選ぶことが多くあります。もう一つのケースとして挙げられるのが、婚約指輪などほかのブライダル関連の出費を抑えた分、一生身に着ける結婚指輪については豪華なものを購入しようとするケースです。この場合は、こだわりのブランドの中から自分に合ったデザインのものを選ぶことが多く、デザインについても宝石が多く用いられているものが人気を集める傾向にあります。このように、結婚指輪の選び方は大きく二極化する傾向にありますので、購入を検討する際には自分がどちらの傾向にあるのかを確認したうえでどのような結婚指輪を購入すればよいかを考えるとよいでしょう。
また、先に検討しておくことで自分に合ったものを早く見つけることもできるでしょう。
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